中学英語、
    英語専攻の大学生も
        わかっていない!

 高校まで
  英語の偏差値がよかった学生たち、
      何をどう教わってきたのか?!

         

 
  
たとえば、"I go to school."って、どういう意味?

  彼らはきまって「私は学校へ行きます」と
訳します。

   
え?  「行きます」って、いつ行くの? 

    
           あした? 来年?

  
  たとえば、「私には母がいません」は英語で何と言う?
 
  大学生の90%以上は、"I don't have my mother." と答えます。

  「私には、私の母がいない」と日本語でも言いますか?!
 

  だれの母ならいる、と言うのでしょう?
 
   
日本語と英語はちがう、という思いこみが強いから、まちがえるのです。


 
 「語順は、日本語と英語とではまるでちがうじゃないか!」ですって?
 
  たしかに、ちがいます。しかし、ある一点がちがうだけで、順番は同じ理屈でできています。

  その理屈がわかれば、「なあんだ、日本語も英語も似たようなものだ」と思えてきます。


 
「いや、現在完了は日本語にはないだろう」って?

  とんだ思いちがいです。おおあり、じゃないですか。

  「三単現のsは、日本語にはぜったいない!」 

  そりゃあ、s はないけど、似た言い方があるじゃないですか。



          



  進行形になぜ be動詞 を使う? 日本語を考えればわかります。

  受け身にもなぜ be動詞 を使う? 上の応用です。


  その「be動詞」って、どういう意味? 

  「です」だなんて言ったら、話になりませんよ。

  そんなの、文末の調子を整えるための日本語特有の付属語にすぎません。

  「です」を言わなくても日本語の文は成立します。

  "I am 14."なら「私、14歳」で済みますね?

  だから、「be動詞」を「です」と同じにされては、たまりません。

  じゃ、「=」(イコール)の意味? 

  そう思う人は多いけど、ちょっとちがいます。

  
ことばを使う人間の頭のしくみに目を向けることです。



           


    




  それぞれの単語自体は、もちろんちがいますよ。

  でも、単語を組み合わせて文を作るしくみは、似たようなものです。


 
   人間のことばは、外見はそれぞれちがっていても

 
    同じ人間だからこそ、しくみは似てくるのです。



 
 つまり、ことばを使う人間の頭のしくみに目を向ける、ということです。



                                    
                                
  

大学生もわかっていない中学英語   日英比較「英語のしくみ」入門   日本語がわかれば、英語はわかる




             改訂版













                      

                      
                      
                      著者  山本柊介 + John  Foster 
                         やまもと しゅうすけ ジョン フォスター


 
  本書は、心理学をベースにした英語の本です。

  といって、心理学の話を長々とつづけるわけではありません。
   
  こむずかしい理屈も出てきません。

  第1章のはじめのほうで、心理学のある知識を一つ説明するだけです。
 
  それも、かんたんな話です。中学生でもすぐにわかります。

  その「一つ」が本書の全体につながっていきます。



     
ただ一つの心理学情報が、

  
英語を見るあなたの目を変えます。

  英語を学ぶ(教える)強力な道具になります。


   
それこそが、

    「日本語も英語も似たようなもの」と感じさせてくれる道具なのです。



  あなたは日本語がわかりますか? 「わかる」って、ごくふつうに、です。

  中学生前後くらいの日本人なら、自分がふだん使ってる日本語はわかるでしょう。

  こういう日本語はこんな場面で使う、という感覚はだいたい身についていますね。

  むずかしい日本語の話ではありませんよ。


  ごくふつうの日常的なことばのことです。

  そういう意味で「日本語がわかる」なら、英語もわかります。

  ただし、心理学の単純な知識を一つだけわかってくださいよ。


  
 今回の改訂版は、旧版のミスプリ部分の修正および本文等の若干の加除修正を
    ほどこすだけにとどめていますので、旧版とほとんど同じです。


 本書8大特色

 


    
一般学習者向けのどの英語入門書を見ても、文法項目の説明はほとんど同じですよね。

   本書は、そこがちがいます。

   たとえば、「不定詞の○○詞用法」なんていう説明はありません。

   「to+動詞」という一つの言い方は一つの意味に決まっています。

   現在完了にしても前置詞にしても何にしても、意味を一貫させて理解しなくてはいけません。

   現在完了は「経験、継続、結果、完了」の四つの意味、なんて言っていたら、ダメですよ。

   
'by the door'(ドアのそば)、'by car'(車で)、受け身の'by ~'の共通点は何?


   英語は五文型だって? それじゃあ、日本語は何文型?

   どの言語でも、文型は基本的に二つのパターンしかありません。

   人間は二つのパターンでものごとを見ているからです(ここが心理学を基礎にしたゆえんです)。


   主語が
'he'でも助動詞'can' などにはsがつかないが、それはなぜ? 

   
'can'って、だれの判断? それを考えればわかります。


   'will'と'be going to'はほとんど同じだって? まさか。まるでちがいます。

   関係詞節は名詞をうしろから修飾するが、どうして? それなりの理由があるのです。

   
"Do you love me?" 英語の疑問文はなぜこの語順になる?



   「心理学」や「日本語」を道具にしていますが、

    
 
本書の最大の特徴は
    文法項目をあざやかに説明している点
 
です。

   おそらく、日本の英文法界ではじめての説明、という箇所が随所に出てきます。


   それに、「目的語」とか「補語」なんていう文法用語は使いません。

   よりかんたんでわかりやすい単純な日本語に置き換えて説明しています。

   ただ、必要な範囲の文法用語は使っています。「主語」とか「名詞」とか..........。

   あ、そうそう、「親文」「子文」という比喩は絶品ですね。え? 何のことかって? お楽しみに。

     とくに

      


   本書は、一見すると、文法事項ごとにまとめられているように見えます。

   
しかし、よく見ると、効果的に英語を学ぶ順番で作られていることに気づくはずです。


   
本書の第一章は心理学の話、第二章は文の二つのパターンに関することです。

   これらが英語を学ぶ前提になるのです。


   英文の最初は、"I want this dog." です。なぜ?

   中学で使われている英語の教科書のほとんどでは、中一のはじめは "I am Tom." のような文ですね。

   これが英語をわからなくさせる大きな要因の一つになっています。

   だから、わかりやすい文からはじめなくてはいけません。
で、上の文です。

   どうして上の文になるのかって? 読み進めれば、わかりますよ。


   教科書では、すぐに疑問文や否定文が出てきますよね。これもダメです。

   それらのしくみはむずかしいのです。英語の基本的なしくみに慣れてから学ぶことです。

   本書では、疑問文と否定文は第十章です。

   それらよりずっと前に、不定詞や関係詞などをやってしまいます。

   
'there is '構文なんて、最後のほうです。



   各章には「練習問題」
があり、それを解きながら前進していけますよ。



  


   英語の入門書というのは、たいてい、説明が不足しています。いけません。

   本書は、1行28文字、1ページ28行で、本文だけで417ページになります。

   これを一般書籍で出版すると、約1.5倍のページ数になり、約600ページの本となります。

   手を抜かず、ていねいに説明していけば、このくらいになるのが自然なのです。

   なにしろ、
すべての項目が読者には新情報になるはずですから、説明の手は抜きはしません。



   
重ねて言いますと、本書を一般の書籍として出版しますと
600ページほどになります。

   これほど大部のものは、出版業界にはなじみません。

   それでも、本書の内容を大幅に削った書籍がある出版社から出版される予定です(現在、執筆中)。

   本書の縮小版のような本ですから、本書の大半が扱われません。

   それはそれで価値があるからこそ出版が予定されているのです。

   ですが、その本を読めば、おそらく「全貌を知りたい」と多くの読者が思われるはずです。

   それで、その出版とは別のルートで、著者山本に「全貌」を自由に書いていただくことにしました。

   その結果がこの e-book です。

   電子書籍(e-book)というのは、出版界でもこれからどんどん発展するはずです。

   山本も「試みる価値がある」と言っております。

   読者との密度の濃い関係を作ることが可能ですからね。

   しかも、アフターケア、特典つきです。




 


   本書の著者の一人である山本柊介は、英語学者ではありません。

   心理学等を基礎にした教授理論関係を大学で教えていた元大学教授です。
  
   
「教える」ということに関する専門家なのです。

   だからこそ、英語学者にはない斬新な「英語を見る目」をもっているのです。


   もちろん、英語の理解はネイティヴの英語教師の折り紙つきです。

   大学で英語専攻の学生に「英語の教え方」を教えていたくらいですからね。

   それでいながら、そのネイティヴ(カナダ人)に協力を要請しています。

   ことばは進化していきますから、「現在の北米英語の実際」という観点から校閲を依頼しています。

   だから、
本書にあるすべての英文とその使い方は、現代北米英語の実際
ということになります


   「校閲」といっても、形式的な校閲とはわけがちがいますよ。

   二人が章ごとに徹底的に議論して各章を完成させる、という本格的な方法で校閲を仕上げたものです。
   
   二人の腰の据わった制作態度が丸一年つづき、ようやく完成したのが本書です。


   本書は、細部の調整以外、山本がカナダで心理学の研修をしていたときに作成したものです。
 
   そのネイティヴは、カナダで英語学校の教師をしていたジョン・フォスターです(現在、日本在住)。

   ジョンは、山本の構想を聞き、その発想を絶賛して、本書発行に参画しました。

   校閲だけでなく、本書の一部分で執筆もしています(つぎの5を参照)。


   山本自身の構想は、もう何十年も前からのものです。

   彼がなぜこれまでに書かなかったのかは、「まえがき」でご確認ください。



 


   ジョンは、ところどころで「ネイティヴの英語のまちがい」という話を具体的にレポートしています。

   英語で、ですよ。でも、日本語の要訳がありますから、だれでも理解できます。

   たとえば、
冠詞の 'a' はネイティヴの子どもは最初から使えていたのか? 

    どうまちがえて成長してきたか? 

   動詞の過去形だって、'go → went' とちゃんと言えたのか?

   子どもの話が中心ですが、英語を学びはじめる日本人には貴重な情報です。

   もちろん、おとなの話もありますよ


   
「ネイティヴのまちがえ」なんていう話が載っている英文法書は日本初じゃないでしょうか。


   
まちがえることは、発達の保証です。まちがえてこそ、前進するのです。

   

 


   本書で扱う文法項目は、英語の基本(中学から高校レベル)の全域をカバーしています。
  

   中学英語に重点をおいていますが、
 
    そこでの説明が高校レベルにどうつながっていくか。


   たとえば、中学で習う比較級の話が高校生泣かせのあの「クジラ構文」につながっていきます。

   なにしろ、説明は一貫させなくてはいけませんからね。

   
   さきほども述べましたが、英文法用語は、使ったほうが便利な語だけにとどめています。

   現在分詞、過去分詞、前置詞、助動詞、その他、別の用語のほうが適切な場合があります。

   その場合は、そうしています。「疑問文」だって、別の用語にしているんですからね。



 


   「まえがき」だけは、「である調」(常体:じょうたい)でおとな向けに書かれています。

   ですが、本文は、「です・ます調」(敬体:けいたい)の会話体です。

   中学生でも読めるように書かれているのです。

   しかも、くだけた言い方を多用しています(「ら抜き」はありません。「い抜き」はあります)。

   だから、最初の心理学の話でも、中学生なら読めます。だいじょうぶです。


   あちこちに、さし絵や図があり、わかりやすくなっています。



 


   問題は、値段です。

   本書は、販売開始時は5,200円でした。

   それでもかなり売れました。ですから、著者の山本は「もうこれで十分だ」と言うのです。

   それで、半額以下の2,480円に下げました。


   e-bookのほとんどが高額ですよね。

   最近、本書の内容をまねしたようなe-bookが出ているようです。

   その値段が15,000円以上なんですね。おどろきました。

   「安いと、中身も薄いのでは?」という消費者の不安を逆手にとっているんでしょうか?


   本書は、一般書籍にすると600ページにもなりますが、その場合の値段よりも安くなっています。

   600ページの一般書籍なら、おおむね3,000円から3,500円くらいでしょう。

   それより安くして、2,480円です。


   本書では、アフターケアとして、購入後30日間、山本自身がメールで質問に答えます。

   何回質問してもかまいません(ただし、本書の範囲に限定した質問にしてください)。

   それで、この値段です。

   本書の内容が日本の英語界の常識になる、ということが主眼だからです。



 


   ごあいさつが遅くなりました。

   はじめまして、発行責任者の長田直子です。衝撃の英語本をご紹介しております。


   あなたが、

  中高の英語教師、塾講師、家庭教師をなさっていたら、見逃すわけにはいかない本です。

   あなたの教え方が 明日から飛躍的に発展する
鮮烈な本になるはずです。

   どの単元でも、明日から応用できます。



  英語を初めからやり直したい、と思っていらっしゃったら、ありがたい助け船です。

   英語のしくみがあっさりとわかってしまう本になるはずです。


   一章一日、長い章は二日、の調子で読み進めれば、

   
二週間であなたの英語の世界が激変する本 となるはずです。

    
  中学生、高校生でしたら、成績が突然アップする
秘密兵器のような本になるはずです。

   どのページを読んでも、その日から他の人と大きく差がつきます。

   先生がまだ読んでいなければ、きっとあなたは先生を超えてしまいます。
  
    
   高校受験まぢかだが、英語が苦手、という子はきっと助かります。

   親もいっしょに読んで、その子といっしょに考えれば、さらに近道です。



 

     実際の話ですが、学校の成績が「1、2,1,2、……」であったある中学三年生は、

    高校受験では中学が決めた私立高校しか推薦入学で行くしかなかった状況だったけれど、

    中三の二学期後半から本書の学習方法によって何とかようやく勉強しはじめたところ、

    大きく変わりました。
 
     三学期になると、いままで20点がやっとだった英語で75点を取るようになり、なんと
 
    しても行きたい高校(公立高校)を受験する、と担任とケンカしたあげく、意思を貫いて、

    結局、合格しました。

     他の科目にも、自然と影響し、理科ではまさかの90点台にもなりました。青天のへき

    れきだったそうです。

     「日本語がわかれば、英語はわかる」というのは、その原理がわかれば、勉強に取り

    組む気持ちがとても楽になるという効果があります。

     「心理学をベースにした本」の威力発揮、というところです。


 


 


  【本書の体裁】
 
        本文417ページ(+ まえがき、目次、18ページ)
        1ページ28行、1行28文字、文字数総計254,500字あまり
        
ダウンロード版のみ(サイズ: 圧縮後総体、
7.68MB
        PDF版(しおり付き) Adobe Acrobat 5x 以上に対応

         (お持ちでない方は、Adobe社のホームページから入手してください)


         ダウンロードのファイルの中身
          1 表紙、まえがき、目次、本文(第1章から第12章
          2 著者プロフィール
          3 
特定商取引法による表記
          4 特典1「Phonics」350KB

               


           
改訂版
            大学生もわかっていない中学英語   日英比較「英語のしくみ」入門   日本語がわかれば、英語はわかる


               著者  山本柊介 + John  Foster

  【価格】    2,480円 (アフターケアおよび特典1も含め)

    

                      

                    

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  【本書の章構成】(目次)書店で売っている本と同様、すべてお見せします。

     まえがきe-bookのための「まえがき」を含む)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・①~⑧

     第1章 はじめに何を知っておくべきか?
(人間はみな同じ頭のしくみをもっている)・・・・・・・・・・・・・・・1

           序 「私は学校へ行きます」<月夜の海に浮かべれば>.....2 
           1 「あした行くか?」 <フレームと欄>.....5 
                
頭の中の枠・5/ フレームと欄・6  
           2 「オレ、車、買った!」 <フレームの威力と限界>......10
          フレームの交通整理・11/ フレームは人間共通・12/「みた、新宿、トム、ボブ」(フレームの限界)・13


        第2章 「欄」の順番は日英でどうちがう? (だいじなことは一つだけ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
            電車道の英語 <吸い寄せ型の欄順>.....17
                    「吸い寄せ型」の欄順(電車道の英語)・
18/ 骨格「何が、~する、何を」の欄順・21
/ 骨格以外の欄の合図・23/ 補足・24
        4   ブーメランの日本語 <逆吸い寄せ型の欄順>.....27
             
逆吸い寄せ型(ブーメラン)・27/ 日本語も順番で意味が決まる・29
            ふたたび、人はみな同じ <二つのパターン>.....31
                    Aパターン・Bパターン・
31/ Bパターンの特質・32/ 英語のBパターンの特徴・34/ ‘am’は「=」か?・36/ちょっと練習・37/

           6 Aの中のB、Bの中のA.....40

       発音記号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42
                 (日本語の場合との比較の話)

       第3章 「犬」は‘dog’か? (ものを見る目の日英の差)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43
           7 「この犬がほしい」 <英語の目(1):指示語+名詞>.....44
                    指示語+もの(人)・
44/ 「私、母が好き」(指示語に慣れよ)・47/ 指示語のthe50/the 太陽、the ピアノ・51/
                    もっと特殊に見える‘
the’・52

           8 「犬がほしい」 <英語の目(2):冠詞+名詞>.....54
              「顔」の決まらない「犬」・54/ 冠詞の‘a’:「いわゆる~というもの」・55/「私、母が好き」:「私には母はいない」・58
                     / 【
Example of MistakesA & My 60/ 「大きなリンゴだな」・61/ 「リンゴ」と「丸太ん棒」:an~・63/ 日本語のほうが複雑・65

           9 「犬が二匹」 <英語の目(3):two dogs>.....68
               名詞の複数形:‘dogs68/ 単数か複数かの区分・70/ 「ちゃんと手でもって」(数意識の徹底)・71
                     /【
Example of Mistakes My Bottles & My Bottle, Emails & Email73/ 補足説明・74/ 複数形のルール・75/

           10 「犬が好き」 <英語の目(4):裸の複数形dogs>.....81
                 裸の複数形・81/ 特殊な複数形・83/【Example of Mistakes Feets & Feet85
           11 「水」と「犬」<英語の目(5):裸の名詞dog>.....87
              切っても切っても、水は「水」・87/ 裸の名詞・90/ 特殊な裸の名詞・91/「英語の目」:練習問題・93/
              名詞表現調査の方法・
96 

       第4章 「私は学校へ行きます」はなぜヘンか? (現在、過去、進行中の時間感覚)・・・・・・・・・・・・97
           12 「父は犬が好き」<主語と動詞:s形ルール>.....98
                 主語にあり、動詞にsなし98/ Bパターン「*」の場合・101/ <形ルール>の範囲:現在形・102/
                     【
Example of MistakesWant & Wants105

          13 日本語にも「三単現の‘s’」はあるか?.....106
              「ほしい」と「ほしがる」・106/ 「がる」語、「している」語・108/ 日英共通の発想・110/
                    【
John’s Report】“Joey wants a dog.”111

          14 「いま」って、いつ? <動詞現在形>.....112
              「現在=線」、「いま=点」・112/ 動きの見えない動詞の現在形(1):「現在、……」・113/
              動きの見えない動詞の現在形(2):「いま、……」・
115/ 気持ち、頭の中のこと・117/
              動きのある動詞(よく使われるもの一覧)・
118

          15 「英語を教えています」<「線」のみ>.....121
             「英語の先生」は「英語を教えている」・121/ 「私は学校へ行きます」の不自然さ:「~している」形・122/
              「習慣」という「線」:「~している」形、「~する」形・
124/ 「8時にはじまる」:「~する」形・126

          16 もう一つの「いま」 <~している最中:進行形>.....127
                 「~の姿でいる」:‘ing’形・127/ 進行形:‘be’+‘ing’(進行分詞)・129/ 動名詞とのちがい・131/
                     ‘
ing’形の作り方・133/ 【Example of MistakesPlay & Playing136/ 特殊な進行形・136/ ちょっと練習・139

          17 「た、だ」と「t, d」<過去の話:動詞過去形>.....141
                  「点」としての「過去」・141/ 動詞の過去形(日英のちがい)・142/ 過去形に<s形ルール>なし・144/
                     過去形一覧(‘-ed’グループ)・
145/ 「た」「だ」と‘t’‘d’(日英の似た発想)・147/
                     過去形一覧(独自の過去形をもつグループ)・
148/ 日本語の複雑さ・150/【John’s ReportThe Troublesome Past Tense151/
                     ちょっと練習・
152

       第5章 「前置詞」はどう考える? (「位置語」と「一体」)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・154
          18 「東京に住んでいる」<「どこ」欄:位置語>.....155
                 「東京」の役割・155/ ‘in’:「包まれている」位置関係・156/ ‘on’:「くっついている」位置関係・158/
                     ‘
at’:「ちょうどそこ」の位置関係・159/ ‘to’‘for’:「向かっていく」位置関係・160/
                     【
Example of MistakesTo & For161/ 英語の目:動詞のような前置詞(位置語)・162/ 「位置」のイメージ・162

          19 「犬をつれて……」 <位置語の威力>.....167
                 with’:「~をつれている」位置関係・167/ ‘in’:「~の世界に入っている」位置関係・168/
                     ‘
at’‘to’:「~の点で」「~に伝え届く」位置関係・169/ ‘for’:「~のために」の位置関係・170/
                     ‘
on’:「~に乗っている」位置関係171/ by’:「~を主にして」の位置関係・172/ ‘from’:「~から出てくる」位置関係・173

          20 「7時に起きる」 <「いつ」欄の言い方>.....174
                 in’:「~の中に入っている」時間・174/ ‘on’:「くっついている」時間・176/ ‘at’:「ちょうどそのとき」の時間・177/
                      ‘
from’‘toforby177/ ‘today’‘yesterday’‘tomorrow’・178/ ‘everythis’‘next’‘last’……179/
                      ‘
sometimes’など・180

          21 「一体」の連結器 <どこでも‘of’>.....182
                 
切り離せない「一体」・182/ 一部と全体の「一体」・183/ 二面一体という「一体」・185/ 入れものと中身の「一体」・186/
                     「すなわち」の「一体」・
187/ 特別の‘of’・188/ どこでも‘of’・189

       第6章 フレームはいつも一つか? (「親文」・「子文」の関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・192 
       
22 「親文」・「子文」 <小さなフレーム:不定詞>.....193
             フレームの中のフレーム・193/ 「何を」欄の「不定詞」:to+動詞原形196/ 再び、フレームの威力・199/
              「どんな?」の欄・
201/ 名詞+「どんな」欄:なぜ、この順?・204/ 「おや?」と思う不定詞・205

          23 「タバコ、やめます」 <~すること:動名詞>.....209
                  動名詞:つづけていること・209/ 二つの「~すること」・211/  John’s ReportA Living Language212
          24 「自分はバカだったと思う」<「主語つき子文」①>.....216
              主語つきの「子文」・216/ 「~と思う」に気をつけよ・218/ 「何を」欄の中身の拡がり・219
          25 「歩いていたとき……」<「主語つき子文」②>.....222
             「~したとき」:接続詞‘when’・222/ 「~したあと」「~する前」・224/ 「~なので」「~だけれど」・225/
              「しかし」「そして」:「親文」どうしの同居・
226/ ちょっと練習・228

          26 「さっき見た犬」<「主語つき子文」③>.....230
                  「どんな?」の「主語つき子文」:関係代名詞・230/ 関係詞の役目:which’・232/ 関係詞‘who’・234/
                    関係詞‘
that’・236/ 関係詞‘whose’・238/ 関係詞‘what’・239/ 「いつ」「どこ」の関係詞:‘when’‘where’・240/
                    関係詞のまとめ・
243


       第7章 「助動詞」なんてあるのか? (ジャッジ語:‘will’‘can’・・・)・・・・・・・・・・・・・・・・・247
          27 「あした、パーティー」<be going to>.....248
                 「~することになっている」:‘be going to’・248/ すでに決めていること(つもりでいる)・250/
                      前に決めていたこと(つもりだった)・
251

          28 「そうだ、京都、行こう」<will>.....253
                 「そのときが来たら、~する、~になる」:‘will’・253/ John’s ReportMisunderstandings: Will & Be Going To255/
                    予想、想像:‘
will’・257/ 「助動詞」というより、「ジャッジ語」・260/ ちょっと練習・262/ 前提条件の言い方:「~したら」・263/
                    仮定の話・265

          29 「弾けるよ」<行動の判定:ジャッジ語(助動詞)>.....267
                 「できる」のジャッジ:‘can’・267/ 「必要」のジャッジ:‘mustshouldhave to’・269/
                     「許可、可能性」のジャッジ:‘
may’‘might’‘must’・271


       8章 「ケンちゃんが、ぶった」 (主語はどっち?:受け身)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・273
          30 「トムが殴られた」<受け身の言い方>.....274
             主語はどっち?・274/ 「病院に運ばれた」:受け身・275/ 「過去分詞」という「受け身分詞」・278/
            動詞ごとの受け身分詞・
280
             ちょっと練習・
284

          31 「びっくりした」<Bパターン的な受け身>.....287
                形容詞のような受け身分詞・287/ 子どもの受け身の習得・290/【John’s ReportPassive Analysis291

       9章 日本語にも「現在完了」はあるか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・293
          32 「もう何度も言ってるよ」<現在完了とは何か>.....294
              have+「過去分詞」:現在完了・294/ 「した」と「している」:過去と現在完了・296/
              「もう~している(ある)」:日本語版の現在完了・
299/ 「もう~している」が合わない現在完了・302/
              日本語「~している」三兄弟:英語の時間感覚・
303

          33 なぜ「過去分詞」? <受け身分詞、完了分詞>.....306
          34 「そのときは、もうすでに」<過去完了、その他>.....308
                 過去完了・308/ 未来完了・308/ 進行形の完了・309/ ちょっと特殊な‘been to’・310

       10章 「箱に何が入っているの?」 (問いの文、否定表現)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・312
          35 「これ、ほしい?」 <何かを問う言い方>.....313
                 文末はなぜ上がる?・313/ 「問い」の形式:Do you want this?315/ 動かない欄順、「代理(分身)」の設置・316/
                    代理が「問い」の合図・
319/ 「彼女、14歳?」:Is she 14? 321/現在完了、ジャッジ語(‘will’その他)の「問い」・324

         36 「何がほしい?」 <「wh-語」を使った「問い」>.....327
                wh-語」を使った「二重の問い」327/ 「二重の問い(二重の倒置)」ぼ練習と‘me’・329/
                    「何だ、彼の名前は」:Bパターン、その他・
332

         37 「箱に何が入っているの?」 <「wh-語」が主語>.....337
         38 「時間がない」 <否定表現1:‘not ~’>.....340
              動詞の否定・340/ 「彼女、not 20」:Bパターン、その他・343/ ちょっと練習・345
         39 「ノー」と「無」<否定表現2:no ~’>.....347
             日本語の「無、不、非」と‘no’・347/ 「だれもいない、ここに来たのは」・349
         40 フレームの共有・欄の省略 <問いへの答え方>.....351
             フレームの共有・欄の省略・351/ 「何をもってるの?」「アメ」・353/ 「だれがこれをほしがっている?」・355

       11章 「大きい」って、何が基準か? (形容詞、副詞の比較級と最上級)・・・・・・・・・・・・・・・・・・358
         41 「こっちのほうが」 <比較の基本>.....359
            redder’:比較級・359/ ‘more’:比較級・361/ 副詞の比較級・364/‘the biggest’:最上級・365/ ‘as as’:同じ程度367

       12章 「基本」はどう変形するか? (文の変形、省略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・370
         42 文の変形<Aパターンの骨格の変形>.....371
             文の変形(何が、する、だれに、何を)・371/ 間接的な「問い」・374/ 文の変形(何が、する、何を、どう)・377/
              英語は五文型?・
378/ 使役動詞、知覚動詞・379/ ちょっと練習・382

         43 他の「骨格の変形」<それでも、A、Bパターン>.....383
               be’動詞以外のBパターン・383/ 「それをやれ!」:Aパターンの命令文・384/ 「静かにして!」:Bパターンの命令文・386/
                   替え玉‘
there’:There is…・389/“There is”の注意点391/替え玉‘it’:Itto (that)394/
                   「なんてきれいなんでしょう」:感嘆文・
397

         44 「……、じゃないか?」<つけ足しの「問い」>.....400
                  
……, right?:何でも通用する言い方400/ isn’t he? :「付加疑問」と「否定疑問」401/ 骨格の変形のまとめ405

         45 ことばは経済的に<関係詞、接続詞の省略>.....407
            「どんな?」欄の省エネ・407/ 五種類の「名詞+どんな」・409/ 分詞の形容詞みたいな役割・412/
            接続詞の略(分詞構文)・
414




          
改訂版
           大学生もわかっていない中学英語   日英比較「英語のしくみ」入門   日本語がわかれば、英語はわかる
 

              著者  山本柊介 + John  Foster

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            英語を学ぶとき、日本語を忘れる。

                        だから、英語の意味もわからなくなる。




              唄を忘れたカナリヤは 月夜の海に浮かべれば


             忘れた唄を思い出す  (西条八十)



                日本語という海に英語を浮かべれば

                             英語ということばもわかり出す。
  



              ことばを使う人間の発想は、みな似たようなものです。
            
                               

改訂版 大学生もわかっていない中学英語 日英比較「英語のしくみ」 日本語がわかれば、英語はわかる